普通科紹介

進学を目指した学習指導

留学教育コースは1年生の時から、文系・理系コースは2年生の時から編成されます。
3年生では、進路希望に応じた自由選択科目が数多くあります。

充実した各教科の特別教室

理数講義室、社会科教室、物・化・生・地の実験室と講義室、第1・第2・第3コンピュータ室、視聴覚室、各芸術教科etc、多彩な特別教室を設置し、効果的な授業を行います。

国際教養教育コース

英語学習に重点を置いたカリキュラムを持ったコースです。 

英語教育紹介

>市船の英語教育
 英語学習に重点を置いたカリキュラムを持ち、入学許可候補者決定後、希望者を募りクラス編成を行います。
>少人数制の授業を行い、3名のALTが常駐し、生きた英語を学ぶとともに、様々な語学研修の機会を設けています。
 姉妹校
 ・モロー高校/ヘイワード市(アメリカ・カリフォルニア州)
 交流高校
 ・マレーブリッジ高校(オーストラリア・南オーストラリア州)
 ・マウントバーカー高校(オーストラリア/南オーストラリア)

国際教養コースとは

国際教養コースの目的

平成20年度に市立船橋高等学校普通科に前身の留学教育コースから国際教養コースへ改称しました。このコースの主な目的は、国際社会の中で様々な状況に対応するために、英語を使ったコミュニケーション能力の育成と異文化理解教育を行うための基礎を育成することです。

国際教養コース教育課程表

国際教養コースの特徴

>充実した教育課程
3年間を通じて、英語の4技能(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)の力を バランスよく伸ばし、自然な形で英語の言語習得を可能にします。授業では、外国人講師(ALT)の先生と一緒に、日常会話はもとより、スピーチ、プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなど様々な活動を行います。
>少人数制・ALTの授業
履修する英語科目(通常約40人で行われる英語の授業)は、2つのグループに分けた少人数制を採用しています。また、ALTが3名常駐し、日本人の先生とのTeam Teachingの形式になっています。この少人数制・Team Teachingによって、言語習得で一番大切なインタラクション(interaction)を行う機会が十分に確保され、実践的な英語力が身に付きます。もちろん、疑問に思うことを気軽に質問することができるというメリットもあります。  
>国内・海外語学研修
 国際教養コース最大のイベントはオーストラリアでの語学研修です。2年生の夏休みにアデレード郊外の2校の高校に分散して、英語学習、現地高校授業参加、フィールドトリップなどを行いながら現地高校生たちとの交流を深めます。また、1年次には、英語集中研修である国内語学研修を実施しています。多くのALTの先生も参加し、3日間英語を集中して学習し、今までの英語学習の成果を発揮する場として、また、海外研修の事前準備としても最適なものになっています。   
>留学支援 各種検定対策 大学受験
高校在学中および卒業後の留学を支援します。また、英語検定やIELTS等の各種英語外部検定試験の受験対策を行っています。 また、大学進学のための、きめ細やかな指導が受けられます。
この他にも、本校ではカリフォルニア州ヘイワード市モロー高校と姉妹校交流を毎年行っています。様々な機会を有効活用することができます。

海外語学研修

国際教養コースの最大のイベントである海外語学研修は2年次の夏季休業期間(約3週間)に行われ、これまで多くの生徒が参加しています。

平成7年に始まった市立船橋高校海外語学研修プログラムは7月下旬から8月中旬の約3週間、オーストラリア、南オーストラリア州アデレード郊外の現地校(マレーブリッジ高校とマウントバーカー高校)できめ細かく、質の高い研修が行われています。

現地ではオーストラリアの家庭に一人の日本人生徒という原則で、英語を使ってコミュニケーションをとり、学校では英語の授業はもちろんのこと現地高校の一般教科を英語で学ぶこともプログラムに取り入れています。

オーストラリアでの体験を通じて、語学力の向上、異文化理解を深めるとともに、日本文化、社会について再認識し、将来への指針を発見することができる貴重な研修となっています。

国内語学研修

国内語学研修は英語を3日間集中して学び、英語力を向上させるプログラムとして平成6年度から海外語学研修とともに毎年行われています。国際教養コース1年次全員参加の宿泊研修です。

研修はALTの先生との共同授業で進められ、主に聞くこと話すことに重点が置かれた内容になっています。近年では海外語学研修の事前準備の内容を含め、朝から夜まで英語漬けとなる、充実した楽しい研修となっています。研修最終日には参加者全員による英語発表会が行われ、英語を人前で話すことに自信をつけ、英語学習のコツをつかむ生徒も多くいます。

教育課程表 ⇒ こちら

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