学校長挨拶

学校長挨拶

船橋市は、「都市と自然が調和したまち 船橋市」として知られ、千葉県の中で2番目に人口の多い中核都市です。スポーツ健康都市宣言、平和都市宣言、福祉と緑の都市宣言を行うなど、多くの特色を持ったまちです。

本校は、船橋市立の高等学校として昭和32年に創立し、今年で64年目を迎えました。創立時の高木市長は、「将来の船橋中堅市民として、しっかりとした生活態度をもつ人材を育成してもらうことに主眼を置いている。」と本校創立の趣旨を述べています。

校章は、大地を両足でしっかりと踏みしめ、心は固くひきしめて、常に高い理想を目指して精進努力をつづける姿を示し、また、物の始め、第一、未来に際限なく広がる意味のギリシャ文字のαを重ね、理想の生徒像を示しています。

普通科6学級、商業科2学級、体育科2学級の3学科を設置し、1,200余名の生徒が在籍しています。

そして、創立60周年にあたる平成29年度から改革に取り組み、今年4年目を迎えます。

1 単位制の導入

2 普通科のコース分け再編

3 普通科学区の拡大

4 船橋市内生優先入学制度

この4つの取り組みにより、本校希望者を幅広く募るとともに、入学した生徒一人一人の目標を実現させるため、ニーズに合わせた柔軟な教育課程を編成しています。

特に普通科においては、英語教育に重点を置く「国際教養コース」や進学に重点を置く「進学αコース」など複数の選択肢を用意しています。

改革後3年間の取り組みを精査・検討し、更なる発展に向けて改善を加えてまいります。

 

本校の大きな強みとして、課外活動の充実が挙げられます。運動系・文化系問わず活発な活動により、多くの部活動が全国大会で優勝するなど、大きな成果をあげています。

そして、令和元年度の現役進路決定率は95.8%と大変高い水準を維持していることも、本校の大きな特徴の一つです。

 

生徒一人一人は、それぞれ大きな夢と目標を持ち、教育目標にも掲げられている「明朗闊達」な高校生活を送り、「チームいちふな」の一員として誇りを持って巣立ってゆきます。

 

船橋市並びに船橋市教育委員会の支援のもと、また、学校を支えていただいている保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様とともに、地域から愛される「いちふな」を継承して参りたいと考えております。

 

                               令和2年4月 校長 都丸輝信

ページ上部へ戻る