商業科紹介

商業科の特徴

新しい教科「商業」を学習

積極的な「資格取得

確かな「進路実績

特色ある「学科行事

 新しい教科「商業」を学習

商業科では授業の1/4程度が商業科目を学ぶ時間となり、マーケティング、会計、ITなどの分野を深く学ぶことができます。
1年次に学ぶ商業科目は、「ビジネス基礎」、「簿記」、「情報処理」になります。初めて学ぶ授業のため、得意・不得意はありません。スタートラインは全員同じなのでとても安心です!

 

ビジネス基礎 簿記 情報処理
ビジネスに関する基礎的な知識と技術などを学びます。
授業内で、全員が商品開発に取り組みます。
会社経営に必要な「お金の流れ」や、「利益の計算」に
関する知識と技術を学びます。
ICTをビジネスに活用する知識や技術を身につけ、
ビジネスに関する情報を分析・処理します。
他にも様々な商業科ならではの授業を行っています!

教育課程は以下のようになっています。

 

 積極的な「資格取得

商業科の学びにより、高度かつ実務的な資格取得することができます。 

 

 

 

 

商業科では科目選択により、個々の意欲に応じて様々な検定試験に

チャレンジすることができます。

 

 2年生では、分野別の選択制を導入して、専門的な学びを深めていきます。
「マーケティング・マネジメント分野」「会計分野」「ビジネス情報分野」の中から、興味・関心のある分野を選択します。

 

 

 

マーケティング 財務会計 プログラミング
地元企業と共同で商品開発などを行い、地域活性化やSDGsに貢献することを目指し、実践的なビジネスを学びます。 企業会計に関する法律や基準、適切な会計処理の方法を学びます。全商簿記検定1級合格を目指します。 情報システムや、プログラムの役割、コンピュータの基本的な構成など、全商情報処理検定合格を目指します。

 

高度資格取得

商業科では分野別の授業選択とは別に課題探究学でビジネス探究を選択したり、

簿記、情報処理、商業研究の同好会に入ると以下の資格取得も可能になります。

 

 

合格実績
令和5年度 令和5年度  

 日商簿記検定1級 合格

山﨑綾音さん

 日商簿記検定1級 合格

長谷川凜さん

 

令和6年度 令和7年度  
日商簿記検定1級
全経、簿記能力検定上級 合格
金子結さん
日商簿記検定1級 合格
大間遼さん
 

 

確かな「進路実績

商業科では独自の進路指導により、7割以上の生徒が4年制大学に進学しています。

(令和6年度実績)

 

令和6年度 商業科卒業生 進路状況・主な進学先(一部)

過去5年間(令和2年度~令和6年度)の進路実績は、以下の通りとなっています。

4年制大学

立教大、中央大、法政大、明治大、立命館大、明治学院大、専修大、日本大、東洋大、駒澤大、東京農業大、亜細亜大、国士舘大、

産業能率大、順天堂大、拓殖大、千葉商科大、千葉工業大、大妻女子大、聖徳大、東京医療保健大、國學院大など

短期大学 戸坂女子短、共立女子短、東京経営短、昭和学院短、上野学園短、千葉敬愛短、千葉経済短、千葉明徳短、武蔵丘短など
専門学校

大原簿記学校、船橋情報ビジネス専門学校、東京ITプログラミング&会計専門学校、千葉県立鶴舞看護専門学校、千葉こども専門学校、

武蔵野調理師専門学校、千葉美容専門学校など

就職

大日本印刷(事務)、凸版印刷(事務)、NXキャッシュ・ロジスティクス(事務)、リョーサン(事務)、千葉トヨタ自動車(事務)、

京葉ガス(総合職)、日通情報システム(IT)、東日本旅客鉄道(駅務)、東京ベイ信用金庫(事務)、国家公務員一般職、

国家公務員刑務官、千葉県職員、千葉県警察、習志野市消防 など

 

特色ある「学科行事

2年次の現場実習では、インターンシップや、
進路希望に合わせた大学・専門学校訪問などが行われます。

教室の授業では得られない体験・実習を積極的に取り入れています。
3年次は、ディズニーアカデミー研修に参加し、サービスビジネスについて学びました。

野村證券による金融・経済講座
動画やゲームを使いながら、株式市場や投資について学びました。

実践教育

商業科では授業や学科行事で様々な団体・企業と連携し実践的な教育を行っています。

1年次では、毎年「ビジネス基礎」の授業の取り組みとして、地元企業との連携事業で、
SDGs開発プロジェクトに取り組んでいます。

令和5年度

芳蔵園様と共同開発した「いちふなしサンド」です。規格外となってしまった船橋産の梨を使用しています。(写真左)

社会福祉法人大久保学園様との共同開発による「ポテフナ」です。焼き芋を使ったスイートポテトになります。(写真右)

 

令和6年度

市船OGが経営するソーセージ俊五郎様と共同開発したホットドッグ「αドッグ」です。

船橋産の小松菜と人参を使用しています。(写真左)

ハートフーズサービス船橋様との共同開発による「いちふなしタルト」

「いちふなしパウンドケーキ」です。

どちらも規格外の梨を使用しています。(写真右) 

いちふなしパウンドケーキは船橋市のふるさと納税の返礼品に採用されました。

 

令和7年度

2種類の味が楽しめる船橋の野菜がたっぷり入ったトルティーヤ「フナティーヤ」です。

米粉を使用したモチモチ生地に小松菜とにんじんパウダーを練り込み、

隠し味に梨を使用しています。(写真左)
船橋の梨とサツマイモを贅沢に使用したパイ「tarte Ichifuna」です。

梨のコンポートと滑らかなサツマイモペーストをふんだんに使用したスイーツで、

サクサクとした米粉クランブルが食感のアクセントになっています。(写真右)

開発した商品は文化祭で販売し、各商品ともに、2日間で約400個売れました。

開店から1時間足らずで完売するほど、大好評でした。

 

2年次の「マーケティング」・「商品開発と流通」受講者が商品開発プロジェクトを実施

船橋市が漁獲量日本一を誇る「コノシロ」と「スズキ」を用いた

キーマカレーをベースに、船橋市の特産品である小松菜と船橋にんじんを

ペースト状にして入れ込んだカレー2種類です。

日本一のクラムチャウダーで有名な株式会社963に全面ご協力いただき、

生徒たちが心を込めて開発しました。

 

過去の取り組みはこちら↓

商業科の取組み

 

船橋市立船橋高等学校では、商業教育の専門性を軸に、実社会とつながる学びを大切にしています。
商業科での学びを通して、ビジネス社会で自らの力を発揮できる人材育成を推進しています。

 

 

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