市船NEWS

【商業科】第2回 ビジネス講話(株式会社Philocoffea)を実施

 

【株式会社Philocoffea プレスリリース】

PHILOCOFFEA×市立船橋高校、実践型マーケティング教育プロジェクトが始動

 

 商業科2年次生が履修する「マーケティング」「ビジネス・マネジメント」の授業において、受講生29名が、本年度の商品開発にご協力いただく 株式会社Philocoffea より 粕谷哲 様を講師にお迎えし、ビジネスに関するご講話ならびに商品開発のヒントとなる特別授業を受講しました。

 講話では、粕谷様ご自身のキャリアや仕事に対する考え方、PHILOCOFFEAとして大切にしている価値観について、高校生にも分かりやすくお話しいただき、将来や人生について考える貴重な機会となりました。

 また、一杯のコーヒーが出来上がるまでの背景や、その価値をどのように伝えていくかといった視点から、商品開発の根幹に触れるお話を伺うことができました。

 今後、生徒たちは今回の学びを生かし、どのようなコンセプトで、誰に届けたいのか、どのようなシーンで飲まれる商品なのか、そして何を実現したいのかを自分自身と向き合いながら、商品開発に取り組んでいきます。

 

生徒の感想(一部抜粋)

○コーヒーを提供する際に味だけでなく豆を作ってくれた人たちなどの背景を世の中に伝えたいという言葉を聞いて、おいしいだけが全てではなく、味以外でもコーヒーは付加価値をつけられること、そこから特別な体験までお客様に提供できることを学ぶ事ができた。自分たちが新たなビジネスを編み出す時に、高校生ならではのアイデアだったりコンセプトを考えられるように頑張りたい。

 

○特に僕の中で印象に残っていることは、「世界一へのプロセス」です。僕も部活動で日本一を目標に掲げているときに世界一である粕谷さんのお話が力になりました。粕谷さんがおっしゃっていた「これをやっていて日本一になれるの?」と一つ一つの行動を疑問視することが今のチームに足りない部分だと感じました。今回学んだ事を忘れずにさらにレベルアップできるように頑張りたいと思いました。

 

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