市船NEWS

交通安全講話を実施しました

 

 4月16日、船橋警察署 交通課の石田様をお招きし、全校生徒を対象とした「交通安全講話」を実施しました。

■ 自転車事故の現状と登校時の注意
 講話では、自転車事故における高校生の割合が非常に高いという厳しい現状についてお話しいただきました。特に朝の登校時間帯は、焦りや油断から事故が発生しやすいため、「時間に余裕を持つこと」が最大の安全対策であることを学びました。
■ 道路交通法の改正とヘルメットの着用について
 また、改正道路交通法の施行により、自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化された点についても詳しく解説いただきました。万が一の事故の際、命を守るためにヘルメットがどれほど重要か、具体的な事例を交えてお話しいただき、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。
■ ルールの遵守と罰則の強化
 あわせて、「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」に対する罰則強化についても触れ、自転車は「車の仲間」であるという意識を改めて強調されました。
今回の講話を機に、学校・家庭・地域が連携して、生徒の安全意識をさらに高めていければと考えております。ご家庭におかれましても、この機会にヘルメットの着用や自転車の安全点検について、ぜひ話し合ってみてください。

 

過去のお知らせ

ページ上部へ戻る