2026 年2月24日
【進路学習】1・2年生対象「3年生合格体験講話」を実施しました

2月12日(木)5・6限、1・2年生を対象とした「3年生合格体験講話」をパネルディスカッションけの形式で実施いたしました。
本講話では、進路の決定した3年生8名が、志望先の選定理由や受験準備の進め方、さらには日々の授業や部活動と両立させるための時間活用術など、自身の経験に基づく具体的な体験談が語られました。
総合型選抜や公募制・指定校推薦、就職、公務員試験など、多岐にわたる進路区分ごとに、対策の要点や準備の時期、さらには「着手して良かったこと」「反省点」など、実体験に根差した率直なアドバイスが送られました。
特に、以下の事項の重要性が強調されました。
- 早期の進路検討と行動開始:目標を早期に定め、主体的に動き出すこと。
- 日々の積み重ね:目前の課題に一つひとつ着実に取り組む姿勢。
- 反復練習の意義:小論文や面接指導を重ねることで得られる自信。
- 時間の有効活用:部活動等と両立している生徒こそ、限られた時間を戦略的に使うこと。
- 学習成績の維持:評定平均を日頃から高く維持する努力。
先輩たちの言葉を通じ、進路実現は決して特別なことではなく、日々の研鑽の延長線上にあることを再確認する、1・2年生にとって極めて有意義な機会となりました。
本校では、生徒一人ひとりの志望実現に向け、今後も継続的な支援を行ってまいります。自ら考え、努力を重ねた経験は、将来の大きな自信へとつながります。生徒たちが胸を張って次の一歩を踏み出せるよう、支援を続けてまいります。
