2026 年2月25日
【美術】読書感想画 千葉県コンクールにて2名が佳作を受賞しました
「第40回読書感想画千葉県コンクール(高等学校の部)」において、本校生徒2名の作品が佳作を受賞しました。受賞者と作品に込めた思いを紹介します。

【佳作】2年 青山 穂乃香
- 作品名:「見つめ合う、その瞬間に」
- 読書作品:『鐘を鳴らす子供たち』(古内一絵 著)
- 制作意図:戦後の戦争孤児の問題を知ることができ、戦争が終わったから全て解決したわけではないことを学びました。それぞれ失ったものがあり心の中では苦しんでいるということを表現できるように描きました。

【佳作】3年 谷 陽菜乃
- 作品名:「寂夜の一番星」
- 読書作品:『輝く夜』(百田尚輝 著)
- 制作意図:一人寂しく暗い夜に輝くもの。作中では「涙で潤んだ瞳に映る光」として表現されていますが、私は主人公の「結婚指輪」もまた、希望の光として輝いて見えているのではないかと考え、そこを強調して表現しました。
